新宿 睡眠・呼吸器内科クリニック

認定医療機関

日本睡眠学会

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の専門医が診療を担当開く

睡眠時無呼吸症候群とは、大きないびきとともに、睡眠中に何度も呼吸が止まる病気です。
医学的な定義では、10秒以上呼吸が止まる「無呼吸」や、呼吸が弱くなる「低呼吸」が、1時間あたり5回以上繰り返される状態をいいます。
日本での潜在的な患者数は約200万人以上と推定されてますが、実際に治療している人は、その1割程度です。睡眠中に起こる為、自分では気づきにくいということが原因と考えられます。
重量化したまま放置していると、命に関わることもあります。心筋梗塞や脳梗塞などを発症して死亡するリスクが、健康な人の約3倍になるというデータもあるのです。

宿泊による精度の高い睡眠検査が可能開く

当院では、宿泊による睡眠検査を行うことができます。
睡眠中の状態を監視し、睡眠時の呼吸状態を確認することで、正確な診断が可能です。
また、翌朝6〜7時に検査終了、そのまま出勤できますので、お仕事を休むことなく検査が可能です。

睡眠モニタリングルームにより、睡眠と呼吸の状態を確認しています
検査室には、快適にお過ごし頂けるようにいつも清潔にしています
シャワールームを完備しています

呼吸器内科の専門医が常駐している開く

呼吸器診療の認定専門医が、長引くせき、気管支喘息、かぜ症候群、急性気管支炎、肺炎、COPDなどの診断・治療を行っています。また、喫煙は気管支喘息、COPD、肺がんなどの呼吸器疾患に深く関係し、喉頭がん、咽頭がんや動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病などの病気にも関与しています。当クリニックでは保険診療で禁煙外来を行い、予防・診療に役立てています。

メッセージを開く開く

新型コロナウイルス感染症による「緊急事態宣言」が全国で解除されました。
感染拡大を防ぎながら社会活動を行う「新しい生活様式」が提案され、多くの行動変容を求められています。しかし、この感染症には、有効なワクチンや治療薬が確定されるまでは、生活において細心の注意を継続しなければなりません。

当院へ定期通院される患者さまの中には、自粛生活が段階的に緩和されても、医療機関への直接受診にご不安を抱かれる方もいらっしゃるかと存じます。こうした中、時宜にかなった施策として、いくつかの臨時特例的な診察対応が許可されております。

今後の通院間隔や治療などにご不安があれば、電話でご相談いただくか、或いは診察時に担当医とご相談ください。(ご要望が満たされない場合は、ご容赦ください)

世の中では、ソーシャル・ディスタンスという “距離” をとることが求められています。
私ども慶真記念会では、ご不安なお気持ちに寄り添い、全職員と通院される患者さまとの間で形成された双方向での “思いやり” を、あらためて大切にしたいと考えております。

理事長 赤星 俊樹

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